大泉学園 えいしん日記

小・中・高生対象 個別での受験・進学・補習指導 ・高等部(通信制高校学習センター) ☆能動個別えいけん英伸塾オフィシャルブログ☆   

勉強は”わかること”から始めよう!

   とかく楽しい時間は早く、苦しい時間は長く感じるものです。これは勉強にも当てはまることで、いつの間にか時間がきてしまうのは充実した時間を過ごしたからだし、時計をやたら気にしている子はその逆です。

 勉強していることで自分ができるようになっていることが実感できれば、90分でも120分でも苦もなく勉強し楽しいものです。楽しいから止めたくないという気持ちをできるだけ早くもたせることが大切です。そのためには”できるところ”からスタートすることです。だれだって”分からない、解けない”からいきなり始まったら楽しくありません。学年のこだわりを捨てることもポイントです。学校に追いつかない、受験に間に合わない、そんな場合でも「急がば回れ!」で、すぐに追いつきます。掛け算九九ができなくて2桁の掛け算を無理やりやらせるようなことはやめましょう。 「できない、わからない」と、言う前にまずわかるところから始めましょう。

 英伸塾の個別指導はどんな学年でも、つまずきの原因を調べ”わかること”をスタートに指導します。だから、知らず知らずのうちに楽しく進んでいけます。ぜひ体験受講にきてみてください。

「勉強の仕方」を検証しよう!

 勉強の基本姿勢がない子に共通しているのは、説明を読んだり聞いたりして自分が納得すると勉強が終わったような錯覚と安心感を持つことでしょう。もしそうならば、同じ教科書を見て同じ先生の話を聞いているクラスでは全員同程度の点数をとるはずです。実際それはありえませんが、勉強している中でどうしてもそう誤解してしまうようです。自己満足なのかもしれません。

 「神奈川県の県庁所在地は横浜市である。」を「へえ~、そうだったのか、川崎市じゃなかったんだ」。これは知ることですね。「神奈川県の県庁所在地は横浜市」を覚えなければ今後の役には立ちません。だから一生懸命「神奈川・・・横浜、神奈川・・・横浜、神奈川・・・横浜、」と覚え、問題や白地図を確認の手段として使います。一度インプットしただけでメモリーに記憶され、いつでもアウトプットできるのはコンピューターぐらいです。

 「知る」と「覚える」を区別することを意識し、自分に合った効率良い覚え方を身に着けていくことは一生の財産です。年齢が早ければ早い程身に着き易く、遅ければ遅いほど身に着きにくくなります。「問題集を3ページやったから覚えた」「教科書を3回読んだから覚えた」。そんな根拠のない自己満足はやめましょう。

 たくさんの先輩たちが最も合意的で効率的だと思ったやり方を真似しましょう。教えてもらい実行する素直な気持ちがあれば、塾の先生じゃなくお父さんやお母さん、親戚の叔父さんやいとこさんでもきっと教えてくれます。良く悪しはあっても自分より先に経験している「先人から学べ!」です。

 この機会に自分の勉強の仕方を根本から検証し修正してみてください。英伸塾ではいつでも”学習相談”を実施しています。経験豊かな勉強を熟知した先生が対応させていただきますので、時間をご予約の上ぜひご活用ください。

苦手意識なんて吹き飛ばそう!

  イギリスロンドンで行われている男子テニスATPツアーファイナルで、出場中の錦織圭選手がアンディ・マリー選手に2-0でストレート勝ちしたニュースを見ました。試合後の錦織圭選手のコメントは多くの子どもたちに耳を傾けて欲しい内容でした。
 
 錦織圭選手はしばらくアンディ・マリー選手との試合はしていませんでしたが、過去3回は全て負けていました。ウインブルドンも制覇した地元イギリスのアンディ・マリーに錦織圭選手は少なからず苦手意識をもっていたそうですが、「違う自分だと思い試合に臨んだ」とのことでした。

 英伸塾ではいつも言っていることですが、「苦手意識は”意識”であって事実ではない」ということです。意識は自己の能力を高めることも低下させることもできる重要なものです。。「前向きな姿勢」というのも意識のひとつです。10回負けたから11回目も負けるなんて思っていたら負けるに決まっています。

 これから定期テストがあるみなさん、前回の点数なんて忘れましょう。満点をとれると信じて最大限の努力を惜しむことなく勉強すれば、前回より必ず良い点がとれますから。そして、”自分が一生懸命頑張ったと思える自分を感じるられる経験”が、これからの人生を考えると何よりも大切だと思いますよ。
 

定期テストには早い準備を!

 二期制をとっている地元の区立中では後期の定期(中間)テストが始まります。英伸塾でもテスト対策に絞っての指導が始まっています。

 試験範囲が発表された時点で、その範囲のワークや問題集などの学校教材はすでに終わっているように時間配分して学習させています。しかし、宿題はやらない、ワークはもってこない、提出の指示があっても虫食いのようにやり提出する、解答をまる写しするなんてことばかりする子は当然試験前日までかかってやるしかありません。高得点をとる子は教科書準拠の別問題集をやりとげ、さらに念には念を入れて自覚している不安なところの確認を繰り返します。

 テスト前になるといつも感じますが、塾生を見ているとテストの結果は1週間前でおおよその予測ができてしまいます。テスト結果が返ってくると「今度は頑張ります!」と言うでしょうが、実際次のテストでも同じことを繰り返しているお子さまも多いでしょう。

 素直なお子さまは結構早く学習姿勢が着きますが、頑固で自我が強い子は、英伸塾でも1年かかってやっとポジティブな姿勢ができる塾生もいます。そんな子にはこちらも妥協はしませんから日々闘いのようですでストレスもかなりたまります(笑)。

 ご機嫌取りの勉強をさせるような商業主義の塾や家庭教師さんではなかなか治りませんから、保護者のみなさんには十分気をつけていただきたいものです。
 
 さあ、定期テスト対策の勉強を頑張りましょう。遅れをとってしまっている人も前回よりは必ず良い結果が待っていますよ!「いつからやればいいの?」 林修先生ならこう答えるかも 「今でしょ!」と。

ドラマで実名を使われ学校が猛抗議!

 10月26日日曜日夜9時からTBS系列で全国に放映されたドラマ「ごめんね青春!」の中で、東京都内で芸能コースをもっている某私立高校の実名が使われ、学校側がTBSに抗議したそうです。

 ドラマの中のシーンを再現してみるとこんな感じでした⇒「お姉さん、この問題・・・」と男子生徒が勉強を教えてもらおうとすると、女子生徒が「それは無理。私、[某学校名]だから・・・」と答え、某学校について何も知らない日本全国の人々に、まるでおバカ生徒の集まりが某学校のようであるかのように受けとれるやりとりでした。

 当塾のめったにテレビを見ない塾長もたまたまそのシーンだけ見たそうですが、同じように自塾の名前を使われたら怒り心頭だと感じたそうです。

 NHKの「あまちゃん」と同じ工藤官九郎氏の脚本ですが、局の制作担当者の事前チェックの甘さが原因ではないかと思います。ニュースでの漢字の読み間違い、テロップの字の間違い、提示資料の間違いなど近年のテレビ放送は訂正とお詫びの多いこと。昔なら即担当をはずされたようなことが日常茶飯事になっています。製作現場が派遣社員主力の民放の実状では致し方ないことなのでしょうか。

 実名を使われた学校の生徒さん、自分が頑張って勉強していれば何の引け目も感じる必要はありません、堂々と制服を着て胸を張って街を歩きましょう。君達の学校には他にはない誇れる良さがちゃんとあるのですからね。

今夜は171年ぶりの”後の十三夜”を満喫しましょう!

 秋の夜の楽しみは何と言っても「お月見」ですね。旧暦8月15日の”十五夜”はみなさんご存じですが、旧暦9月13日を”十三夜”といいます。

 ところで、”うるう月”をご存じでしょうか。旧暦では暦と春夏秋冬の季節のずれが大きくなりひと月分くらいになるとずれを修正するために”うるう月”を入れます。9月の後に”うるう9月”が入ります。うるう年に2月29日があるようにです。

 まさに今年が171年ぶりに”うるう9月”が入る年なのです。9月13日の”十三夜”に対し入れられたもう一つの9月13日を”あとの十三夜”と言うそうです。 

 今年の10月6日(旧暦9月13日)の東日本は月見日和ではありませんでした。浦賀沖に黒船が来る10年余り前の1843年以来の”うるう月9月の後の十三夜の月”を満喫してみてはいかがでしょうか。

小学校英語で中高英語も変わります

 グローバル化に対応した英語教育改革実施計画によれば、小学3.4年では学級担任を中心に指導する週2コマの活動型の授業、小5.6年では担任に加え専科教員を活用した週3コマの正課授業となります。

 小5から英語の前倒しが始まるため、中学と高校での授業は原則英語での授業となり、到達目標も中学で英検3級から準2級、高校で英検2級から準1級となり現在より級が上がります。また、高校ではを英語でのプレゼンテーション能力を求められており、今までの英語とは大きく異なる能力が求められています。
 
 これまでもコミュニケーション能力の重視など御題目的に書かれていたことが多く、実際の現場では私達が何十年も前に受けた授業と全く変わらない内容だった学校もありました。

 このグローバル化に対応した英語教育改革実施計画には「2020年に予定されている東京オリンピックを1つのターゲットとする」と書かれており、子どもの英語教育がオリンピックへの準備の一つであるかのような
誤解を受け易いと感じました。

 そもそもこの計画の構想は東京オリンピックが決定する以前からあったもので、真剣に我が国の英語教育の改革を精査検討したものですから、単に「2020年・・・」とし、「東京オリンピック・・・」は不要で、少々はしゃぎ過ぎではないでしょうか(笑)。

 何れにしても、文面通りに改革されたとすれば、英語での新たな指導力を求められるばかりか、学校教育、中高大受験の世界にも大きな変化がもたらされると予想されます。特にその中心となる学校教育には十分注視していくつもりです。

 
 

首都圏模試が中学受験新演習(EN)に準拠されます

 首都圏最大規模の会場模試である首都圏模試(首都圏模試センター)の2015年度のカリキュラムが、塾教材出版社であるエデュケーショナルネットワークの中学受験新演習に準拠したカリキュラムでの出題となることが分かりました。小5(全5回)小6(全6回)の出題範囲が中学受験新演習のカリキュラムの進度に合わせた出題となります。

 当塾も含め首都圏模試を活用してきた塾にとっては、来年度の教材選択に影響することは間違いありません。これからじっくり検討していくつもりです。

英伸塾ホームページに”学校図書館”を追加しました

 えいけん英伸塾の公式ホームページに”学校図書館”を設置しました。
 ”学校図書館”は私立の中学校と高等学校の案内書がWeb上で閲覧できるページです。気になる学校や特徴のある学校探しなど、いろいろ活用してみてください。

小学生は漢字の読み書きで脳機能をアップしよう!

 英伸塾では小学生に漢字の読み書きを徹底して覚えさせています。それは単に国語の基礎としての漢字というだけでなくもう一つの意味を持っています。

 ご存じのように中学1年生になると英語が始まります。英語を勉強する上で一番嫌われるのが英単語の暗記です。また、英語ができない生徒のほとんどが英単語すら覚えません。覚えないからできないのか、できないから覚えないのかは定かではありませんが、英単語の暗記は面白くもないし苦痛のようです。

 反面、英伸塾の塾生に限ったことかもしれませんが、小学生から塾に来ていた塾生は週20~25単語のテストを苦も無く全問正解してしまいます。”覚える”という”脳作業”においては、漢字も英単語も社会や理科の用語も何ら変わらないことだからです。中1や中2の途中から入塾や転塾してきた生徒とは大きな差があります。この”脳作業”は教えるものではなく、訓練によって機能向上をはかっていくものです。

 漢字の書きや読みを正確に早く書くことを通して、脳機能を活性化させてください。俗に言う「頭のよい子」とは、こういう「様々な脳機能が活性化されている状態にいる子」のことです。

 ご家庭でもできることですから、決してだらだらやらず時間内で覚えたり書いたりする訓練をしてみてください。小学生の漢字学習は中学高校への準備になるのですから。
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