大泉学園 えいしん日記

小・中・高生対象 個別での受験・進学・補習指導 ・高等部(通信制高校学習センター) ☆能動個別えいけん英伸塾オフィシャルブログ☆   

都立高推薦入試「集団討論」「作文・小論文」練習会に参加しませんか

  都立高校の推薦入試では「集団討論」と「作文・小論文」での選抜があります。作文はその良し悪しは別として中学生ならば書いた経験があると思いますが、小論文と作文は大きく異なります。当塾でも、大学の推薦入試やAO入試を希望する高校生には国語科や論文コースで指導しておりますが、最初はほとんどの生徒が論文と作文の違いを解っていません。まして中学生ならばなおさらのことです。

 また、都立入試の「集団討論」は独特の形式と評価法が使われ、今まで同じような形式での討論を経験していることは稀ですから、何の予備知識や経験もなく本番に臨むことは危険です。「内申があるから大丈夫」とは言えません。これまでのデーターによれば内申点と合否が逆転しているケースがあります。

 都立高校の推薦受験で普段通りの実力を発揮し合格を勝ち取れるようにと、東京私塾協同組合の加盟塾が共同で「集団討論」と「作文・小論文」の練習会を開きます。各塾の塾生以外でもオープンに参加できるようにしていますので、ぜひ受けてみてください。昨年や一昨年の参加者と同様に「受けておいて良かった」と試験当日にきっと思うはずです。

 お申込みやお問い合わせは、えいけん英伸塾(平日14:00-20:00)または東京私塾協同組合(http://tjk-jp.org/)へお願いします。

「集団討論」「作文・小論文」練習会実施要項

●集団討論 12月17日(日) 12:45~18:00(12:30受付開始)
 文化学園大学杉並高等学校(中央線/荻窪駅または阿佐ヶ谷駅)
 申込締切 12月10日(web)、12月9日(えいけん英伸塾)
 参加料 5,400円 締切以後は6,000円となります
 ※当日V模擬、W模擬を受験後に参加の場合は事前にお知らせください。

●作文・小論文 12月10日(日) 14:45~17:30(14:20受付開始)
 文化学園大学杉並高等学校(中央線/荻窪駅または阿佐ヶ谷駅)
 申込締切 12月10日(web)、12月9日(えいけん英伸塾)
 参加料 5,400円 締切以後は6,000円となります

2017集団討論広告
 
 

入口横のパンフレット立てが台風で壊れました

 ビル入口横にのぼり旗と並べてあるパンフレット立てが昨日からの台風による強風のため壊れました。
 土台とポールを固定するねじ式カバーが割れてしまいました。新しい物の発注を急ぎ行いますが、一週間程度時間を要する見込みです。
 塾パンフレットや通信制高校資料がお入り用の場合は、ご面倒をおかけしますが3階の事務室までお越しください。
 

中間テストの結果はどうでしたか?

 区立の中学生のみなさん、中間テストはもう終わりましたか?私立中のみなさんはいかがですか?結果が良かった人、それなりの人、思わしくなかった人も少し聞いてください。
 いい点を採る人は”頭のいい人”だと思ってはいませんか?他の人より少しだけ理解するのが早い、他の人より少しだけ覚えるのが速い、他の人より少しだけ注意力がある、そんな人をみんなは”頭のいい人”と呼んでいませんか?
 でも、同じような”頭のいい人”でも普通の点しか採れていない人だっていることに気づきませんか?いい点を採っている人はもちろん”頭がいい”のかもしれませんが、それを無駄にしない努力を毎日積み重ねているのですよ。
 定期テストで高得点をとる人は毎日の学習をおろそかにしていません。少なくても数学と英語はあらかじめ予習をし、学校の授業ではそれを確認します。そして、学校の進度に合わせ問題の演習を先行または同時進行でしています。学校の教科書の問題より難しい問題も日常的に解いています。だから、学校の定期テストの問題はむしろ簡単にさえ思えて躊躇なく解けるのです。テストの1、2週間前にテスト範囲が学校から発表された時にはその範囲の内容はすっかり理解し身についていて、「最後の確認とダメ押し」にすぐ入ります。テスト範囲が発表になってから慌てて学校のワークに取り掛かる人とはすでに大きな差が開いています。成績のいい人は何もせずにいい成績をとっているのではありません。
 では毎日の勉強をどのようにすればこんないい点が採れるのでしょうか?だれも経験していないので、それを自分で考え自分で実行することはなかなか難しく、無理、無駄、むらが多い非効率的な勉強となり易いものです。そのために難関校の生徒さえ塾に通っています。当塾の難関校中学生も塾に来るようになってから校内成績トップが見えてきました。どこを教えたか、どんな問題を説明したかはどうでもいいことで、毎日の勉強とテスト対策の勉強をしっかりマネージメントすることが、結果として定期テストでの成績優秀者を生むことになります。努力する子に努力しただけの結果を得させること、それこそが塾の技量というものです。

  えいけん英伸塾では、学習のご相談を随時実施しています。定期テストの得点が不本意お子様、もっと得点を伸ばしたいお子様、どうぞご遠慮なくお電話ください。ご都合のいい日時に設定の上親身にご相談させていただきます。




10月10日(火)は午後4時30分から教室を開きます

 平成29年10月10日(火)の開塾時間は通常14:00のところ16:30分とさせていただきます。なお、11日(水)からは通常通り14:00から20:00までの事務取扱となります。
 みなさまがたには大変ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

通信制高校への転校は今の時期がベストです!

 入学はしたものの進路や方針、環境や雰囲気が合わないなどで転校や退学を考える高校生のみなさんも少なくありません。しかし、転校したくても転居以外の理由では学年末の欠員募集をまたなければなりません。学年の途中でどうしても転校したい、そんなお子様の転校先としては通信制高校が最適です。

 通信制高校は通常前期と後期の二期生で、全日制や定時制高校のような1年間での単位認定ではなくそれぞれの期で別々に単位認定が行われます。前期または後期でレポート(課題)を提出、規定時間のスクーリング受講、単位認定試験(定期試験)で基準以上の得点をとる。この3つが達成できれば後期だけでも1年分の単位を取ることが可能です。芸術やスポーツなどで海外での活動が多いお子様が通信制高校を選ぶ理由がここにあります。

 では、転向はいつできるのでしょうか?通信制高校ではいつでも転校生を受け入れています。でも、時期によっては思わぬ結果が待っています。通信制高校の後期は毎年10月から3月までで、12月末から1月に単位認定試験が実施されます。当然ですがレポートの提出期限はもっと前になりますね。さらに後期の集中スクーリングは12月に行われます。

 もう一つ考慮しておきたいことは、現在在籍している学校では現学年での途中退学に対してどれだけの単位を認めてくれるかです。例えば高1生が7月末(1学期終了)で退学した場合、認定単位0となることもあります。転校が12月(2学期末)でも同様です。仮に12月(2学期末)に退学し通信制高校へ転校しても、前の学校での認定単位が0、通信制高校ではレポート提出期限が過ぎている、スクーリングが終了、単位認定試験(定期試験)は受験できない。つまり、単位は一切とれないことになり、お子様の高1での1年間は無駄になってしまうのです。

 さらにご注意いただきたいことは退学と入学の間に1日でも空白ができると、継続して36ヶ月以上在籍規定を満たさず、全日制や定時制では1年、通信制や単位制高校では6か月卒業が遅れることになります。貴重な時期に無駄な期間を作ることになりますから特にご注意いただきたいことです。転校する場合は、転校先の内諾を得た後に退学の手続きに入ってください。

 えいけん英伸塾高等部は広域通信制高校に認定された学習センターです。転校をお考えのお子様や保護者の方のご相談を常時お受けしております。失敗しない転校のために是非一度ご相談ください。
 

定期テスト対策特別講座が始まりました

 まもなく中高生の本年度第3回定期テスト(第2学期中間テスト)が始まります。えいけん英伸塾では恒例の「定期テスト対策特別講座」が本日より始まりました。各学校のテスト日程に合わせ土曜日2:00から6:00に行う無料授業です。すでにテスト範囲の学習は終えていますから、テスト範囲全体の再確認や強化したい部分の演習を行ないます。テスト前日には最後のダメ押しが待っていますが、良い結果か否かは塾生それぞれの「意気込み」というメンタル面に左右されます。このメンタル面の強化は一朝一夕ましてテスト前だけでできるものではありません。普段からモチベーションの向上のメンタルケアーは成績アップには必要不可欠なものです。
 10月中旬まで 「定期テスト対策特別講座」は毎週続きますが、教える側も気力を逸せずモチベーションを維持して頑張ります。
 「定期テスト対策特別講座」は塾生以外も参加できます。お問い合わせの上参加してください。お待ちしております。

通信制高校[英伸塾高等部]の生徒を募集しています

 えいけん英伸塾高等部は広域通信制高等学校の提携学習センターです。通信制高校の特性を活かし、学習面はもちろん卒業するまでのすべてを個別にマネジメントしています。

 10月からは後期課程(学期)が始まります。新入学はもちろん転校(転入学)にも最適の時期ですから、新入や転入をお考えの方は是非ご相談ください。特に転入の場合はレポート提出期限、集中スクーリングや単位認定試験が終わってしまい、単位が取れなくなってしまう時期もあります。通学型の学校とは時期が異なりますので御注意ください。

 また、高等学校課程の卒業には在籍期間36か月が必要となります。転向前の学校の退学日と転向先の入学日の間に1日でも空白が生じた場合は、さらに6か月の在籍が必要となります。現在の学校から転向をお考えの場合は、退学する前に転向先の学校との事前打ち合わせが必ず必要です。退学と転向をお考えのかたは是非私どもにご相談ください。失敗のないよう全力でお手伝いさせていただきますのでご一報ください。

 

お疲れさま8月集中授業は本日で終了です

 8月22日(火)から始まった8月集中授業も本日31日(木)で終わりました。 1日6時間から8時間連続で受講した中高生もいましたが、この夏に頑張ったことがきっと長い人生の中で活きることでしょう。今年も一人として脱落することなく、まめに水分をとりながら暑い夏休みを乗り切りました。何よりも嬉しかったのはみんなが最後まで笑顔を忘れなかったこと。ほんとうにお疲れさまでした。  明日からはまた通常の授業へ戻ります。学校ので勉強と習い事や部活、塾での勉強をシンクロさせながら計画的に学校成績や受験、中高定期テストに立ち向かいましょう。毎日少しでも勉強を継続すること、それが結果として成績の向上につながることをみんな経験済みですよね。  新しい仲間も増えることだし、お互いが切磋琢磨し塾生みんなで高く高く飛躍しましょう!
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遅すぎではありません、今日から始められる私立中学受験勉強


「身の丈中学受験のススメ」

 どんなお子様もどんな親だって有名校に入れるものならば入りたい入れたいはずです。でもそこに入れるのはほんの一握りです。私立中学は御三家を筆頭とする難関校ばかりではありません。環境、校風、教育理念など様々な要素で判断し学校選びをされるご家庭も多くあります。「入って良かった」「入れてよかった」とおっしゃるのはむしろこういうご家庭です。大手進学塾や予備校では偏差値の低い学校は相手にせず学習カリキュラムを構成し、保護者の方もそういうものかと誤解してしまうようです。

 大手さんから見れば低い偏差値といわれる私立中学でも、高校受験になると偏差値50程度で合格できるところはほとんどありません。高校受験では同学年全員がライバルとなりますから、やはり入れるものなら中学から入る方が可能性が大きいですね。
 また、合格し入学した後のことも大切です。受験の大きなストレスで無気力になったり勉強を放り出してしまうようなお子様も少なからず見受けられます。公立中と違い私立中の勉強は決して楽ではないことも考慮しなければいけません。エネルギーを使い切り疲れ切った状態で中学生活をスタートさせないことが大切です。

 お子様の現状からスタートし無理せず”地獄を味わせない範囲での目標校”合格を目指す ”身の丈受験”を考えてはいかがでしょうか。小学校での成績が中の上ならば「入ってよかった」と言える私立中学がたくさんあります。ただし、受験難易度の問題を公立小学校で経験することは皆無ですし、必要な知識の幅と深さにも大きい隔たりがあります。当然ながら中学受験には”中学受験のための勉強”が必要不可欠です。ただ前述したように志望する中学が違えば、全員に同じ広さと深さが必要な訳でもありません。同程度の偏差値でも志望校によっては必須な部分と不要な部分が違います。不要な部分をカットすることによりお子様の負担を軽減することもできます。
 そのためには合格可能が予測できる範囲で志望校を早めに絞り込むこと、そしてお子様の志望校にできるだけ合わせた勉強を徹底することがカギとなります。無理と無駄をできるだけ排除することで地獄を見ずに合格に近づくことができます。一斉授業で鍛えられるのはもちろんいいことですし理想ですが、目標ラインとお子様の負担のバランスは釣り合っているでしょうか?
 
 使用教材のランク分けや過去問の繰り返しばかりの形だけの個別指導、本来の個別指導とはそういうものではありません。お子様一人ひとりの理解度はもちろん、その日の体調やモチベーションさえも考えながら指導していくものです。そんな個別指導で中学受験を考えてみませんか?遅くはありません、お子様がその気になったとき、そのときこそがお子様にとっての「受験新学期」です。
 
  私どもはお子様の負担を少しでも軽減し入学後も「学校が、勉強が楽しい」と言っていただけるような中学受験を心掛けています。大手難関受験教室(SA・WA・EKほか)で中学受験を諦めてしまったお子様も半年から1年のブランクがあったにもかかわらず第一志望校に合格しています。
 「思うよりも産むが易し」ともいわれます、少しでも関心がおありの方は是非お話しさせてください。電話でご予約いただければご希望に合わせ時間をとらせていただきます。

本日8月22日、夏期講習後期(8月集中授業)を開始しました

 今年度の夏期講習後期(8月集中授業)は本日8月22日(火)から31日(木)までの土日をのぞく8日間での実施です。初日の今日は”休みボケ”の生徒の欠席もなく、全員が予定どおりの出席でした。

 夏期講習(前期)とお休みで学校の宿題を終わらせて生徒も多く、9月からの予習・先取り学習が中心です。早い生徒は1日で1章の3分の2まで終わってしまいました。
 
 さあ、「9月最初の登校日にはどれだけの”貯金”を持たせてやれるだろうか?」それは生徒との努力と私たちの力量で決まります。どちらも試されている、残暑同様”厳しい夏”です、頑張ります!!!!!

ギャラリー
  • 2018 夏の24日間が今日で終わりました
  • 2018 夏の24日間が今日で終わりました
  • 今日から夏期講習Ⅱ期(8月集中授業)が始まりました
  • 本日から夏休みをとらせていただきます
  • 定期テスト対策体制がやっと終わりました
  • 定期テスト対策体制がやっと終わりました
  • 夏期講習の受付を開始しました
  • 5月20日(日)アニメプロジェクトin大泉に英伸塾が参加
  • 3月3日はひな祭り
  • 3月3日はひな祭り
  • 今日はバレンタインデー、子供たちにも・・・
  • 新年明けましておめでとうございます <戌>
  • 今年のクリスマスプレゼントは”犬”でした
  • 今年のクリスマスプレゼントは”犬”でした
  • 都立高推薦入試「集団討論」「作文・小論文」練習会に参加しませんか
  • お疲れさま8月集中授業は本日で終了です
  • 江戸川区若者きずな塾五周年感謝祭に参加しました
  • 銀河の夜の盆踊り
  • 銀河の夜の盆踊り
  • 銀河の夜の盆踊り
  • 定期テスト対策特別講座がまた今週末から始まります
  • さて、これは何の花でしょう?
  • 大泉北中学校の運動会へ行きました
  • アニメプロジェクトin大泉2017妙延寺会場に英伸塾が出展!    でっ、これは誰?
  • アニメプロジェクトin大泉2017妙延寺会場に英伸塾が出展!    でっ、これは誰?
  • 2017 合格報告
  • 新春書き初め練成会ですばらしい作品ができました
  • 2017年 新年明けましておめでとうございます
  • 今日はクリスマスイヴ、そして冬期講習も始まりました
  • 今日はクリスマスイヴ、そして冬期講習も始まりました