本日23日、東京管区気象台は「桜(ソメイヨシノ)の開花」を発表しました。これは平年より3日早く、昨年より2日早い開花です。ちなみに東京での「開花日」とは、千代田区九段にある靖国神社境内の標本木といわれる木に5~6輪の花が咲いた状態となった最初の日のことをいいます。

 明日以降の天候にもよりますが、「開花日」から10日後位が満開となるようで、4月2日前後が見頃と思われます。

 毎年この桜の季節になると「日本人で良かった」「この国に産まれて良かった」と普段意識したこともない郷土愛に目覚め、「今年も美しい花を咲かせてくれてありがとう」と桜の木についささやいていしまいます。桜の花びらが散り始めるとき「来年もまた桜が見れますように」と、自身の無病息災も念頭におきながら祈ります。

 さあ、みなさんも満開の桜を見ながら”自信が生きていること”にぜひ感謝してください。桜たちがあの美しい姿をどんなことがあっても毎春私たちに見せてくれるのは、案外それが使命なのかもしれませんよ。

 ※写真は今日見かけたソメイヨシノではない早咲きの桜ですが、これもとても美しい姿でした。

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